2010年3月8日
【3月8日 青森】 本日、青森地方裁判所でグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一と鈴木徹に関するクジラ肉裁判(注1)の第2回公判が開かれました。本日より4日間、第2〜5回の公判が連続開廷されます。
本日は、ダンボール箱に入っていたクジラ肉のやりとりに関わったとされる共同船舶の元船員(仮称:船員C)の証人尋問が行われました。本日の船員Cの証言によってさまざまな矛盾がさらに明らかになりましたが、その中でも重大なポイントは下記の2点です。
明日(3月9日)は、共同船舶の元船員であり、調査捕鯨船の不正行為を知る人と、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一が証言台に立つ予定です。
(注1)クジラ肉裁判:2008年、グリーンピース・ジャパンの職員、佐藤潤一と鈴木徹が調査捕鯨におけるクジラ肉の横領疑惑を追及する中で、公的機関に告発するために横流しの証拠としてダンボール箱入りのクジラ肉を確保したことにより、同年7月11日に窃盗・建造物侵入罪で青森地裁に起訴された事件の裁判。
(注2)日本鯨類研究所プレスリリース「鯨肉をめぐる問題についての報告書」 日本鯨類研究所Webサイト
お問い合わせ:
グリーンピース・ジャパン 広報 村上京子
グリーンピース・インターナショナル Communications Greg McNevin
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