Greenpeace Japan Home 求む!環境サポーター Cyberactions

「怒れる母たち」ツアー 
レポートその5 六ヶ所村

子どもたちの笑顔を守るために
「核の再処理と小児白血病」
フランスの「怒れる母たち」に聞く

2001年10月28日

ナタリーさんとイレーヌさん
「原発のPR館になんか行きたくない」というナタリーさんを「敵を知るのも大切よ」とさとすイレーヌさん

グリーンピース・ジャパンで核問題を担当している鈴木かずえです。


「母たち」、今日はとうとう、六ヶ所村へ。
むつから六ヶ所村への道筋、「ラ・アーグとそっくり!」と途中、何度も。
ナタリーさんは「似ているのは偶然ではなく、風が激しいこと、海流が早いこと、人が少ないこと、というのが、環境中に放射能を大量に放出する再処理工場の立地条件になっているから、同じようなところが選ばれているのだと思います。」と悔しそうに話します。


むつ市から六ヶ所村への途中、「東通原発」のPR館の役割を果たしているトントゥビレッジに立ち寄りました。



六ヶ所村訪問

六ヶ所村に入って、地元で再処理工場建設反対運動を続けている菊川慶子さんに案内してもらいました。(写真左)

漁師のみなさんを懐柔しようと、鮭の孵化場などが国からのお金で作られた話などをすると、「ラ・アーグも同じよ〜。」といっせいにうなずいていました。



4時からは、六ヶ所村で交流会を開きました。
ここでもクレールは写真ばっか撮っていました。

交流会
交流会:写真を撮るクレール
マノンちゃんと六ヶ所村の子どもたち
六ヶ所村周辺の子どもたちと遊ぶマノンちゃん

交流会
交流会の様子


その後、温泉に行って、ご飯たべて、そして初めて民家のふとんで寝た母たち。

明日は、六ヶ所村の村長さんに会うね。

再処理工場がどんなに環境や子どもの健康を蝕んでいるか、本当のことを、わかってくれるといいね。おやすみなさい、良い夢を。



フランス怒れる母たちロゴ
ツアーページトップへ

何が問題なの? 怒れる母たちとは? ツアーの予定 あなたにできること
「怒れる母たち」による声明 住民交流会の報告 ラ・アーグの核関連施設 ツアーのレポート

|HOME|サイバーアクション|プレスリリース|リンク集|


Greenpeace Japan Home
グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 N・Fビル2F 地図
Tel.03-5338-9800
Fax.03-5338-9817
Greenpeace Japan
Map 2nd Fl. N F Bldg. 8-13-11 Nishi-Shinjuku, Shinjuku, Tokyo
160-0023, Japan
Tel.03-5338-9800
Fax.03-5338-9817
email: Greenpeace.Japan@jp.greenpeace.org
Website: http://www.greenpeace.or.jp/