top_logo.gif この地球上で、いつまでも 
有害な汚染を出し続けることはできない。
誰もがわかっています。
汚染なき未来へ、すすめるかどうか。
この時代の私達にかかっています。






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[POPs全廃をめざして]
POPs:未来を脅かす残留性の有機汚染物質
2001年POPs条約採択
POPs条約第5回政府間交渉会議
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  POPs(有機残留汚染物質)全廃をめざして


POPs:未来を脅かす残留性の有機汚染物質



POPsとは?

"POPs" とは毒性が強く、環境中で分解されにくく、生物に蓄積しやすい性質をもった化学物質の総称です。"難分解性有機汚染物質" または "残留性有機汚染物質" と呼ばれますが、英語のPersistent Organic Pollutantsの頭文字をとって "POPs" とも通称されています。ダイオキシンやPCB類など、最も毒性の強いことが知られている物質もPOPsの一部です。

これらの物質は、気流に乗って国や地域を越えて長距離を移動し、地球のいたるところ、極地から深海まで、水や大気、そして食物も、汚染しています。そのため、世界のあらゆる自然環境や野生生物、人の体から検出されています。一つの国や、地域ごとに規制を作るだけでは、POPsの汚染を食い止めることはできません。このため、地球規模でのPOPsの排出全廃をめざす条約が作られました。


緊急に対策をとるべき12種類のPOPs
(国連環境計画による)

ダイオキシン類、フラン類、PCB類、DDT、クロルデン、ディルドリン、アルドリン、エンドリン、ヘプタクロル、トキサフェン、マイレックス、ヘキサクロロベンゼン

POPsが引き起こす影響

生殖機能の異常、個体数の減少、雄の雌化や雌の雄化、神経系への障害、学習障害、不妊などの生殖異常、様々ながん、免疫系への影響、子宮内膜症など様々の疾病 …




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