[画像]『絶望に効く薬―ONE ON ONE―』第2巻表紙

『絶望に効く薬―ONE ON ONE―』第2巻   © 山田玲司/小学館/週刊ヤングサンデー

[画像]山田玲司&犬

漫画家 山田玲司さんからグリーンピースへのメッセージ

2004年11月

漫画家 山田玲司さん著作の『絶望に効く薬―ONE ON ONE―』(小学館/週刊ヤングサンデー 2004年11月5日発行)でグリーンピースが描かれています。

山田さんは、2003年、グリーンピース・ジャパンの事務所に取材に来られました。そのときの様子を第15夜「希望のファム・ファタール」の冒頭で次のように描かれています。

[画像]『絶望に効く薬―ONE ON ONE―』第2巻から

「初恋の人には会わないほうがいい」という人がいるが・・俺はその日、彼女に会いに行った・・・少しは予想していたが、その結果、俺は「マンガ家をやめるかどうか」まで追いつめられるのだった・・・彼女の名は「虹の戦士 レインボー・ウオーリアー」―「グリーンピース」(『絶望に効く薬』より抜粋)

2004年3月、イラク戦争に反対するピース パレード の際、平和を求めるメッセージを、携帯電話を使ってグリーンピースのWEBに送ろう!という「平和のために、声をあげよう♪」 ケータイ写ログ 、パレードにも参加されました。

[画像]『絶望に効く薬―ONE ON ONE―』第2巻から

「デモの当日はグリーンピースも野音にいますと聞き、僕はなにがなんでも行かなければ・・・と思い、ボロボロの体で雨の中デモにまぎれ込んだのです。」「ほんの2〜3分で飲み干したジュースのペットボトルは何年しても土に還らない。絶滅したドードーやモアやニホンオオカミやトキは、何億年たっても還ってこない。放射能で死んだあの人も帰ってこない。2003年3月19日から再びたくさんの人が帰ってこなくなった。」「緑の星に生まれたからには、その生誕地点や肌の色がどうであれ、僕も、愛星主義者でいきたいものです。」(『絶望に効く薬』より抜粋)


[画像]ケータイ写ログ

山田玲司さんのケータイ写ログメッセージ

今ゼブラーマンという漫画を描いています。テーマは「大人が白黒つけなければ、子供は立ち上がれない」です。化石燃料の文明を終らせ 瓦礫の山をかたずけ始める決意が必要な時代に オイルでひともうけしようと子供まで殺すカウボーイを支持することはできません


2005年3月3日、虹の戦士号が米軍基地建設に反対して、辺野古の海を守る運動に沖縄に来る際にもメッセージをいただいています。 メッセージ

山田さんからの応援メッセージを胸に、緑豊か(グリーン)で平和(ピース)な社会を実現するため、グリーンピースはこれからも活動を続けていきます。

[画像]『絶望に効く薬―ONE ON ONE―』第2巻から
山田さんありがとうございました。
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