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今年の6月21日は、日本が国際人権規約を批准してちょうど30周年にあたります。
「ジンケンなんてエコとは関係ないし、ふだんの生活でも縁がない」と思っている人が多いかもしれませんが、じつは大アリ。
より民主的で、人にも自然にもやさしい社会をつくるには、国民・市民の「知る権利」や国内外の人権尊重、まだ生まれていない人たちの声なき声などを、環境問題と同じくらい大切にしなくては――。たとえば地球温暖化でまず脅かされるのは、生物と生態系の多様性だけでなく、世界中の一番弱い人たちが人間らしく生きる権利です。
なかでも国際人権規約は、すべての人に基本的人権を保障するもっとも重要な国連条約のひとつですが、日本はいろいろな面で実行をサボり、国連の委員会からキビシイ改善要求をつきつけられていて、かなりの「人権鎖国」状態にあります。
夏至のこの日、キャンドルに囲まれて、エコやスローと一緒にジンケンについても考えましょう!
●特別ゲスト
サンプラザ中野くん
●パネラー
寺中 誠 アムネスティ・インターナショナル日本事務局長
土井香苗 ヒューマンライツ・ウォッチ東京ディレクター
星川 淳 グリーンピース・ジャパン事務局長
●広報協力
A SEED JAPAN
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