これまでの参加者は
9,422名です。

送られたメッセージは、羽根の描かれた用紙に印刷され、12羽の鳩型の風船の翼に貼られて広島で揚げられます。
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156カ国の平和を願う人々が、一万通近いメッセージを寄せてくださいました!

「平和の羽根」プロジェクト Home

Hiroshima (C)Greenpeace/J.S-Hibbert

原爆投下から60周年の今年、グリーンピースは核のない平和な世界を求めるメッ セージを鳩バルーンに付けて、広島の空へ大きくはばたかせる「平和の羽根」プ ロジェクトを始めました。世界の人びととノーモア・ヒロシマ・ナガサキの祈り を共にするためです。

なお、メッセージの受付は8月2日正午(日本時間)で締め切られ、 9,422のメッセージが世界156の国と地域から届けられました。心に響く素晴らしいメッセージをたくさん寄せていただきました。本当にありがとうございます。

8月5日当日は、世界中から10名以上のグリーンピースのスタッフ、オランダから平和親善大使として少年少女が集まり、鳩バルーンのアピールの後、平和記念公園へとピースパレードを行います。そして、これまで、核の脅威のない世界を目指し、活動を続けてきたグリーンピースが平和な世界を現実のものとするため、今後も力強く活動を続けることを慰霊碑へと誓います。
ピースパレード、礼拝へは、どなたでもご参列いただけますので、原爆ドーム前へとお集まりください。

 《 鳩バルーン・ピースパレード 》
 日時:8月5日(金) 朝8時から
 場所:原爆ドーム前(広島市)

お近くの方はぜひ広島原爆ドーム前まで(詳細)。また5日夕方までに当日の様子をグリーンピース・ジャパンの Web サイト上にアップする予定です。ぜひ見に来てください。

また、「平和の羽根」プロジェクトで集められたメッセージは、小泉首相と三村青森知事に届け、世界が核のない平和を望んでいることを訴えます。

核の再処理を止めよう

たった2発の原子爆弾が、広島と長崎の町を焼き尽くし、約21万人の命を一瞬のうちに奪ってから60年が経ちました。 しかし、人びとの平和への願いに反し、核兵器はいまだなくなっていません

そして原爆投下から60年目の今年、核の再処理が進められようとしています

広島と長崎が被爆60年目を迎える今年、青森県六ヶ所村にある再処理工場で、原子爆弾にも使われたプルトニウムをとりだす計画が進められています。プルトニウムは長崎型の原子爆弾に使われた、巨大な破壊力を持つ物質です。この工場は核兵器を持たない国(非核兵器国)で初めて、一年で核兵器を1,000発分にも相当するプルトニウムを取り出す予定です。

あなたの声を直接青森県知事へ届けてください

今後とも、グリーンピースの活動へのご協力をお願い致します。

核問題担当 野川温子


 このプロジェクトを支援する

参考:
核・原子力問題 Home
核拡散防止条約(NPT)再検討会議特集ページ
グリーンピース・インターナショナル 軍縮問題ウェブサイト(英語のみ)