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Greenpeace/Natalie Behring
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アジアを汚染する廃棄コンピューター 〜家電メーカーの責任拡大と有害物質削減が決め手〜 (2005年9月27日)
[プレスリリース]上勝町に続く「ゼロ・ウェイスト宣言」自治体を! 〜グリーンピース、徳島県知事に要請書を提出〜 (2004年12月3日)
ポール・コネット博士 ゼロ・ウェイスト アニバーサリーツアー 〜ゼロ・ウェイスト宣言から一周年の上勝町を再訪〜 (2004年11月26日)
「ゼロ・ウェイスト」は、でてきてしまったごみを「燃やす」「埋め立てる」「なんでもリサイクル」ではなくて、 「そもそもごみを発生させないようにする」 という考え方です。そのためには、生産者・消費者・行政3者の協力が必要です。
これだけは知っておきたい5つの要素
「ごみが減らない」「環境・健康に悪い」「お金がかかる」「事故がおきやすい」など、問題が多いのです…
「作りっぱなし」「使いっぱなし」そして「後始末にだけ必至」。そんな一方通行の社会から抜け出せていないからです。
「無駄なく作り」「無駄なく買う」そして「無駄なく戻す」。ごみを発生させない、工夫いっぱいのシステムです。
ゼロ・ウェイスト実現のために「生産者」「あなた」「行政」それぞれに「できること」があります。
徳島県上勝町、オーストラリアのキャンベラ市、アメリカのサンフランシスコ市などで、すでに始まっています。
佐藤潤一
グリーンピース・ジャパン有害物質問題担当
塩ビおもちゃ規制や予防原則普及のキャンペーンに携わってきた。廃棄物問題では全国で講演多数。徳島県上勝町にゼロ・ウェイストの考え方を紹介し、ゼロ・ウェイスト宣言のきっかけをつくる。また、ゼロ・ウェイストを紹介した書籍 「ゴミポリシー」 の翻訳も手がけた。米国コロラド州フォートルイス大学卒。