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捕鯨母船・日新丸の火災でお亡くなりになった乗組員のご冥福を心よりお祈 り申し上げます。

グリーンピース・ジャパン 事務局長 星川淳

この件に関して詳しくは 2007年2月17日付けのプレスリリースをご覧ください。

100万人の大航海
 〜豊かな海を引き継ぐために〜


いま、地球規模で海洋破壊が進み、 地球で生きるすべての生命に影響がおよび始めています。

グリーンピースは世界の海を周り、その破壊の現場の目撃者となって、海の底に隠されていた見えなかった環境破壊を 見えるものに変え、そして皆さんに伝えていきます。グリーンピース史上最も壮大な航海が 始まります。

あなたもぜひ、このサイトを通じて世界の海洋破壊のことについて考えてみてください。 世界各地の海で今起きている問題を知るためには海の状況をご覧ください。

最新ニュース

「くじラブ・キャンペーン」スタート--クジラ問題への新しいアプローチがはじまる

1月16日、グリーンピースはクジラ問題への新しいアプローチ、くじラブ・キャンペーンを始めます。92%以上の日本人が実情を詳しく知らないという調査結果でもわかるように、「なかなか本当のところがわからない」と言われることが多いのが、このクジラ・捕鯨問題。そこで第一弾として、まず現状を知ろうというネットTV番組「くじラブ・ワゴン」をスタートします。

海はゴミ捨て場?

【太平洋発】海に漂うプラスチックゴミ。カリフォルニアへの航海途中に気付いた太平洋の悲しい現実です。エスペランサ号の横を通り過ぎるプラスチックゴミの量がどんどん増えはじめ、陸上に暮らす私たちが、海の破壊にどのように手を貸しているのか一目瞭然でした。

アイスランドが絶滅危惧種であるナガスクジラの捕鯨を許可

【アイスランド発 2006年10月17日】アイスランドでは、ホエールウォッチング産業がもたらす利益は、1980年代に停止されるまで商業捕鯨がもたらしていたものより大きくなっています。それにもかかわらず、停止から17年たった今、国際社会の批判を無視してアイスランドは商業捕鯨再開しました。この商業捕鯨は、9頭の絶滅危惧種であるナガスクジラを含む39頭を捕鯨するというものです。

不思議な生物−謎の巨大イカ

太陽の光も届かない真っ暗な深海を想像してみてください。太い触手をうねらせてマッコウクジラとの壮絶な闘いを繰り広げる伝説的なモンスター「ダイオウイカ」は実際に深海に生息しており、その生態は未だに十分知られていません。