だれが(ホントに)クジラ肉を盗ったのか?

 
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ねぶた配布用特製うちわ

 

最新情報:

8000枚のうちわで裁判を見守る――第五回公判前整理手続き

青森地裁の周りでクジラ肉事件の真相を説明したうちわを配布。グリーンピース職員の佐藤潤一とスタッフたち。
青森地裁の周りでクジラ肉事件の真相を説明したうちわを配布。グリーンピース職員の佐藤潤一とスタッフたち。© Greenpeace / Mattias Westfalk

本日、青森地方裁判所にて、昨年7月11日に窃盗・建造物侵入罪で起訴されたグリーンピース・ジャパンの職員、佐藤潤一と鈴木徹に関する第五回公判前整理手続きの協議が行われた。

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新作「GOYODA! Tシャツ」を発表・オンライン販売スタート

青森コミュニケーションセンターの「着て・見て・守る地球――グリーンピースTシャツ展」(今年6月より開催)では、ねぶた期間中限定で、常設200点近いTシャツに加え、グリーンピースの新作Tシャツ、「GOYODA! Tシャツ」を発表・展示します。
同時に「GOYODA! Tシャツ」のオンライン販売を始めました。

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ねぶた祭、熱気上昇! グリーンピースゆかたで特製うちわ配布中

© greenpeace
© greenpeace

「ねぶた祭」を舞台に、青森地裁に対してクジラ肉事件の公平な裁判を求める活動をスタートしました。

グリーンピースのスタッフ、佐藤と鈴木のクジラ肉裁判では、調査捕鯨におけるクジラ肉横領の有無だけでなく、市民が政府の不正をどこまで追究できるかという非常に重要なポイントへの判断が示されることになります。この問題を多くの人に知ってもらうため、ねぶた祭で裁判の情報を載せた特製うちわを配布しています。

同時に、その活動の熱気をTwitterでつぶやいています。ぜひフォローしてみてください。

うちわの内容はこちら

国際捕鯨委員会における日本の票買い工作

この日本語版レポートは、イタリアのThird Millennium Foundation が作成した英文レポート「JAPAN'S "VOTE CONSOLIDATION OPERATION" AT THE INTERNATIONAL WHALING COMMISSION」の第1章〜第5章を抜粋してグリーンピース・ジャパンが翻訳したものです。文中の国際捕鯨委員会(IWC)における加盟国数、人物の役職名などの事項に関しては、このレポートが発行された2007年4月当時のものとなっています。

続きを読む(6月29日)

未公開映像を含むビデオを発表 『クジラ肉裁判――あなたならどうジャッジしますか?』

本日よりイタリアのローマで開催されるG8司法・内務大臣会合に合わせて、ドキュメンタリービデオを発表しました。このビデオは、これまで非公開としていた映像や写真なども含めて大規模なクジラ肉の横領を明らかにして告発につなげた佐藤潤一と鈴木徹の調査活動と、その前後の水産庁や調査捕鯨関係者の証言の矛盾をわかりやすくお伝えします。ぜひご覧ください。

続きを読む(5月29日)

告発から1年、クジラ肉横領は争点にならないという検察官の主張が退けられる――調査鯨肉裁判:第三回公判前整理手続きで

青森地裁の公判前整理手続き後の記者会見。主任弁護士の海渡雄一(中央)は、佐藤と鈴木が行った行為は内部告発を裏づけるための活動だったと主張、今後の協議で鯨肉横領は重要な争点となる可能性も。(2009/05/15青森) 青森地裁の公判前整理手続き後の記者会見(2009/05/15青森)©Greenpeace/Greg McNevin

2009年5月15日、青森地裁にて、昨年7月11日に窃盗・建造物侵入罪で起訴されたグリーンピース・ジャパンの職員、佐藤潤一と鈴木徹に対する第三回公判前整理手続きが行われました。今回の手続きのなかで、裁判官は船員によるクジラ肉横領の有無について一切審理しないことは困難との見解を示し、検察官がこれまでに主張していた「クジラ肉横領の有無は本件と関係ない」という主張を退けました。

もっと詳しく (2009/05/15 プレスリリース)

スペシャルウェブ企画 事件の全貌が分かるインタビュー開始!

© Greenpeace/Kazuya Hokari
© Greenpeace/Kazuya Hokari

グリーンピースの鯨肉事件って? なにが起こったの? というギモンがあったらぜひこちらをご覧ください。
調査捕鯨の不正を告発したら逮捕されてしまったグリーンピース職員・佐藤潤一がインタビューに答えて事件の全貌を語ります。

その1:窃盗犯と呼ばれて――何が起こったのですか?
その2:お土産だったら合法でしょうか――捕鯨関係者の言い逃れを斬る