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海洋生態系問題

だれが(ホントに)クジラ肉を盗ったのか?
活動目的クジラ肉横領疑惑見る・読む・楽しむ・参加する
グリーンピースは、国際手配などについて報道されているシーシェパードとは関係のない別の団体です。

最新情報:

太平洋クロマグロの漁業規制開始
海洋保護区の設立は進展なし――第6回WCPFC閉幕

「漁業を守れ!」と声を上げる漁師たち

【タヒチ・パペーテ】第6回WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)年次会合が先ほど閉幕し、日本周辺海域を回遊する太平洋クロマグロの国際漁業管理期間による漁業規制がいよいよ始まることが決まった。

もっと詳しく(2009年12月12日)

調査捕鯨は税金のムダづかい ――Yes, We Can ストップ調査捕鯨!税金に支えられた調査捕鯨のクジラでアピール

政府の補助金事業である調査捕鯨は税金のムダ使い!とアピール、国会時義堂前にて(c)Greenpeace 政府の補助金事業である調査捕鯨は税金のムダ使い!とアピール、国会時義堂前にて © Greenpeace

本日、国会議事堂前において、税金が投入される水産庁直轄の事業である調査捕鯨の見直しを求めてアピールを行いました。クジラを補殺して行う日本の調査捕鯨に批判的立場を表明している米国のオバマ大統領の訪日と、税金のムダを省く行政刷新会議の事業仕分け作業に際して、「Yes, We Can ストップ調査捕鯨」と訴えました 。

(2009/11/10 プレスリリース)

ICCAT年次会合が開幕
――ICCAT科学委員会や三菱商事による、大西洋クロマグロのワシントン条約にもとづく保護策を支持

大西洋で乱獲と違法漁業が横行しクロマグロが危機に瀕していことを訴えるグリーンピーススタッフ。 ©Greenpeace / Eric De Mildt

大西洋マグロ類保存国際委員会(ICCAT)第17回年次会合が11月9日、ブラジルのレシフェで開幕します。今回のICCAT年次会合の開幕に先立ち、国際環境NGOグリーンピース、ICCATの科学委員会、そしてクロマグロを扱う世界最大の商社である三菱商事は、大西洋クロマグロのワシントン条約にもとづく保護策への支持を表明しました。

もっと詳しく(2009/11/9 プレスリリース)
ICCATについて

国内スーパーなどアイスランド産クジラ肉の販売計画なし ――2009年販売動向調査の結果発表

今年アイスランドで捕獲されたナガスクジラ(c)Greenpeace 今年アイスランドで捕獲されたナガスクジラ © Greenpeace

アイスランドの沿岸商業捕鯨を行う企業が日本の需要を見込んでナガスクジラの肉1,500トンの日本向け輸出を計画していることから、国内需要と各企業の動向を調査しました。国内スーパーマーケットや居酒屋チェーンなどから、アイスランド産クジラ肉の販売計画はないと返答をえました。

もっと詳しく(2009年11月6日)

現在、最高裁判所の判断待ちの状態です!証拠の開示を求める署名をスタート!

グリーンピース職員のクジラ肉裁判で、検察によって記録された日新丸乗組員らの証言がまだ開示されていません。その証拠開示の請求は現在、最高裁判所の判断を求めて特別抗告中です。真実が明らかにされる公平な裁判の実現のために、証拠の開示を求める署名にご参加ください。

署名に参加する
クジラ肉裁判

未公開映像を含むビデオを発表 『クジラ肉裁判――あなたならどうジャッジしますか?』

本日よりイタリアのローマで開催されるG8司法・内務大臣会合に合わせて、ドキュメンタリービデオを発表しました。このビデオは、これまで非公開としていた映像や写真なども含めて大規模なクジラ肉の横領を明らかにして告発につなげた佐藤潤一と鈴木徹の調査活動と、その前後の水産庁や調査捕鯨関係者の証言の矛盾をわかりやすくお伝えします。ぜひご覧ください。

続きを読む(5月29日)

告発から1年、クジラ肉横領は争点にならないという検察官の主張が退けられる――調査鯨肉裁判:第三回公判前整理手続きで

青森地裁の公判前整理手続き後の記者会見。主任弁護士の海渡雄一(中央)は、佐藤と鈴木が行った行為は内部告発を裏づけるための活動だったと主張、今後の協議で鯨肉横領は重要な争点となる可能性も。(2009/05/15青森) 青森地裁の公判前整理手続き後の記者会見(2009/05/15青森)©Greenpeace/Greg McNevin

2009年5月15日、青森地裁にて、昨年7月11日に窃盗・建造物侵入罪で起訴されたグリーンピース・ジャパンの職員、佐藤潤一と鈴木徹に対する第三回公判前整理手続きが行われました。今回の手続きのなかで、裁判官は船員によるクジラ肉横領の有無について一切審理しないことは困難との見解を示し、検察官がこれまでに主張していた「クジラ肉横領の有無は本件と関係ない」という主張を退けました。

もっと詳しく (2009/05/15 プレスリリース)
スペシャルウェブ企画 「だれがホントにクジラ肉を盗ったのか?」

オンライン署名募集中!ヒメウミガメの繁殖地を守ろう

ヒメウミガメ (c)Greenpeace / Ashish Fernandes © Greenpeace / Ashish Fernandes

約20万円の自動車「ナノ」を発売し、世界で注目を集めているインドのタタ社。そのタタ社が、絶滅危惧種であるヒメウミガメが卵を産みにやってくる海岸に巨大な港の建設を進めています。ヒメウミガメの繁殖地を守るために、世界中でオンライン署名を募集しています! あなたもぜひご参加ください。

もっと詳しく

疑惑の調査捕鯨、鯨肉横領の再調査を!
――水産庁、日新丸帰港に際し第三者立会い調査を拒否

調査捕鯨母船日新丸が下関に帰港。水産庁が開示した鯨肉取り扱いの文書はほとんどが黒塗りで、情報公開の義務を果たしていない。鯨肉横領疑惑が発覚してから約一年、船員による鯨肉の横流しの有無は十分な調査がされないまま立ち消えになっている。(c)Greenpeace 調査捕鯨母船日新丸が下関に帰港。水産庁が開示した鯨肉取り扱いの文書はほとんどが黒塗りで、情報公開の義務を果たしていない。鯨肉横領疑惑が発覚してから約一年、船員による鯨肉の横流しの有無は十分な調査がされないまま立ち消えになっている。(c)Greenpeace

4月14日、母船の日新丸をはじめとする調査捕鯨船団が南極海から山口県下関港へ帰港しました。調査捕鯨関係者による鯨肉横領の疑惑は、十分な調査がされないまま一年が経ったことになります。この帰港に際して、グリーンピース・ジャパンは水産庁、(財)日本鯨類研究所(以下、鯨研)、共同船舶株式会社(以下、共同船舶)へ鯨肉の荷下ろしについての調査と第三者立会いを要請していましたが、3月10日(金)、要請には応えられないとの回答が来ました。

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水産庁への要請手紙 (PDF)

佐藤潤一と鈴木徹に世界からの応援――鯨肉横領の究明を!

ドイツ、ベルリン。鯨肉横領の調査方法をめぐり逮捕・起訴されたグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一と鈴木徹について、公平な裁判と真実の究明を求め日本大使館へ意見書を提出。copyright Kay Michalak/Greenpeace ドイツ、ベルリン。鯨肉横領の調査方法をめぐり逮捕・起訴されたグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一と鈴木徹について、公平な裁判と真実の究明を求め日本大使館へ意見書を提出。
© Kay Michalak/Greenpeace

世界各国で、佐藤潤一と鈴木徹を支持し調査捕鯨関係者による鯨肉横領疑惑の究明をもとめるアピールが行なわれました。

詳しくはこちら

すすきの会場で「あしたの海」が人気
――さっぽろ雪まつり、グリーンピース出典の氷の彫刻

グリーンピース・ジャパンの氷の彫刻「あしたの海」 (C)Greenpece グリーンピース・ジャパンの氷の彫刻「あしたの海」 (C)Greenpece

今月5日から始まった「さっぽろ雪まつり」のすすきの会場で、ザトウク ジラ、マグロ、イルカ、ウミガメ、ジュゴンが地球のまわりを泳ぐ氷の彫刻に、 訪れた国内外の多くの観光客が足を止めています。

プレスリリース(2009年2月8日)

「さっぽろ雪まつり」に氷の彫刻を出展します
――すすきの会場で「あしたの海」を考えよう!

デザイン(C)Greenpeace案 デザイン案(C)Greenpeace

冬の一大イベントさっぽろ雪まつり(2009年2月5日〜11日)すすきの会場「氷の祭典」にてグリーンピースは「あしたの海」と題した氷像を出展します。現地からのレポートやエピソードを紹介していきます。

レポートはこちら:オーシャンブログ

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