2002年

このアクションは終了しました。

日本政府は、プルトニウム入り燃料を、普通の原発で燃やす「プルサーマル計画」をすすめようとしています。詳細
しかし、関西電力福井県高浜原発用のプルトニウム入り燃料の品質管理データがねつ造されていたことで、同原発での使用開始は延期となっています。

また、やはり、プルトニウム入り燃料の使用を開始するはずとなっていた福島県では、上記のデータねつ造事件や、茨城県東海村の臨界事故などの影響で、福島県知事により、プルサーマル開始が拒否されています。

さらに、3つめの使用開始予定原発であった、新潟県の柏崎刈羽原発では、刈羽村村民による、プルサーマルの是非を問う住民投票が行われ、プルサーマル開始に反対する票が過半数を占め、延期となっていました。

しかし、住民投票から一年たった今、刈羽村の品田村長は、村民の意識が変わればプルサーマル開始もありうるとばかりに「民意の変化見たい」(2002年5月25日付け柏崎日報より)」などと発言するようになりました。また、東京電力は「一日でも早く開始したい」という姿勢を崩していません。詳細 (前回の刈羽村のサイバーアクションの反響もご参照ください)。

そこで、お願いです。刈羽村の品田村長に、「住民投票の結果を尊重し、プルサーマル計画を拒否しつづけてください。」とメールを出してほしいのです。

ぜひ、みなさまのご意見も添えてください。
尚、今回は、自分の書いたメッセージをご紹介しても構わないという方のご意見を、サイトでご紹介したいと思います.その場合サイト上に掲載されるのはメッセージの他、自由記入欄の性別、年齢、ご職業のみです(自由記入欄は書かなくても結構です) これまでに寄せられたご意見

みなさまのご協力をお願いします。

これまでに参加された方の数は316です。