グリーンピースの「トゥルーフード・ガイド」はこれまでにヨーロッパ、北アメリカ、ラテンアメリカ、アジアの20カ国以上で発行され、多くの消費者に利用されてきました。
このガイドを手にした消費者が遺伝子組み換え食品を選択しなくなったことで、ヨーロッパ、オーストラリア、ブラジル、ニュージーランドには遺伝子組み換え作物排除を表明する小売業者が次々と現れています。またヨーロッパではGMOフリーゾーン(遺伝子組み換え作物を栽培しない地帯)を宣言した地域もたくさんあります。
日本でも農薬の使用を減らしつつ、作物の生産性と多様性を高める方法を開発し、それを実現している生産農家が増えています。また、すでに先進的な食品会社が消費者の要求に応えて、遺伝子組み換えでないものやオーガニック、フェアトレードの原料を調達し、わたしたちにふさわしいトゥルーフードを供給しています。
あなたも、この「トゥルーフード・ガイド」を手に、遺伝子組み換え原料を使っていない食品を選び、トゥルーフード・ライフをはじめませんか?
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