100万人で変える遺伝子組み換え食品表示

日本の遺伝子組み換え表示はあいまい

日本製「うなぎのたれ」のパッケージに貼られた英文の遺伝子組み換え表示(GENETICALLY MODIFIED)。 日本製「うなぎのたれ」のパッケージに貼られた英文の遺伝子組み換え表示(GENETICALLY MODIFIED)。

日本では、消費者が遺伝子組み換え食品を食べたくなくても避けることが困難です。現行の表示制度では表示する義務のない原料がたくさんあるからです。欧州連合では厳しい表示制度により、すべて表示対象になっているので、遺伝子組み換え食品を避けることができます。

詳しくはあいまいな日本の遺伝子組み換え表示のページをご覧ください。

表示法の改正を求めましょう!
〜署名にご協力を〜

署名集めています © Greenpeace/Hokari

このような背景から、グリーンピース・ジャパンは、日本中の団体とともに、「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める100万人署名」を開始します。

みなさまも署名にご協力ください。

100万人の署名を集めて、日本の消費者も遺伝子組み換え食品が避けられるようにしましょう。

署名用紙はこちらでダウンロードできます。コピー自由ですので、なるべくたくさんの人からの署名を集めてください。 署名済みのご署名用紙は、取り扱い団体の住所宛てに郵便/宅配便でお送りください。グリーンピースに届けられたみなさまのご署名用紙は、グリーンピース・ジャパンが責任を持って、農林水産大臣と厚生労働大臣にお届けします。

ダウンロードページへ 100万人で変える遺伝子組み換え食品表示

賛同団体も募集中

署名への賛同団体も随時募集しています。詳細はこちら
賛同団体一覧はこちら。印刷用ファイル〔PDF 25KB〕

「こんなにあるとは知らなかった遺伝子組み換え食品」
〜トゥルーフード・ガイドの反響〜

トゥルーフード・ガイド

このような現状から、グリーンピース・ジャパンは、遺伝子組み換え食品がひと目でわかる『トゥルーフード・ガイド』を作成し、好評を得ております。

ガイド作成時には、100社を超える食品会社に情報提供を求め、何度となく対話を続ける中で、複数の食品会社から、「日本の表示制度で表示しなくていいものを消費者が気にしていることは知らなかった」や、「食品会社だけでなく、政府にも働きかけてください」などのご意見をいただきました。

ガイドを手にした消費者のみなさんからは、「表示されていない原料がこんなにあるとは知らなかった」や、「商品のどこかに遺伝子組み換えではないと書いてある商品は、遺伝子組み換えではないと思っていた」などのお声もいただきました。