「森へリボンを プロジェクト」を友だちに紹介する

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Subject: 「森へリボンを プロジェクト」について

           

「森へリボンをプロジェクト」
〜結んで救おう原生林!〜

パプアニューギニアにあるパラダイス・フォレストを危機から救おう!

リボンプロジェクトとは?

パラダイス・フォレストは、自然そのままの森。あのアマゾンに匹敵するほど、豊かな動植物に恵まれ、さまざまな文化 を持った民族が共存する。こんな地球上でも類い稀な森林が、私たちの住むアジアにはあります。

しかし、この森が消滅の危険に直面しています。主要な原因は日本など海外への木材輸出のため外国企業による違法で破壊的な伐採です。毎年約25万ヘクタール以上もの原生林が伐採企業によって破壊され、地球上で一番速い速度で原生林が失われています。

原生林の伐採は、貴重な生き物の棲みかを破壊するというだけではなく、森林に生活のすべてを依存している先住民族の人々にも大きな悪影響を及ぼしています。

「森へリボンを プロジェクト」に参加しよう!


 グリーンピースは、この原生林を現地の先住民族、クニ民族の人びととともに守るために、グローバル・フォレスト・レスキュー・ステーション(以下、略称GFRS)を PNG 最大の湖マーレイ湖畔に作りました。ここに日本や中国を含む世界からのボランティアが集まり、原生林を伐採企業の手から守る活動を開始しています。

 原生林の慣習的な所有権をもつクニ民族らの人々と共に、木々にリボンをつけ、所有地の境界線の画定する作業が始まっています。境界線を明確にすることで政府から所有権が認められ、伐採企業から森を守ることができます。

 そこでグリーンピースでは、この境界線画定に使われるリボンを皆様から募って現地へ届ける「森へリボンをプロジェクト〜むすんで守ろう原生林」を進めています。

リボンを送ろう!

PNGでの原生林の土地所有権の境界線を明確にするリボンプロジェクトへ、ぜひ、皆さんもご参加ください。参加は下記のページから簡単にできます(携帯電話でもOKです)。


「森へリボンを プロジェクト」リボンを送る画面へ

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