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海外派遣ユースボランティア

パプアニューギニアで原生林の境界線画定作業を行うボランティアの白井さん © Greenpeace/

パラダイスフォレストを守るために海外で活動を展開しているグリーンピースのボランティア。

パプアニューギニア グローバル・フォレスト・レスキュー・ステーション

現地での活動:パプアニューギニア西部マーレイ湖付近の原生林内に設置された「グローバル・フォレスト・レスキュー・ステーション」(GFRS)をベースに、世界16カ国からグリーンピースのボランティアたちが集まり、現地住民とともに原生林保護活動を展開。境界線画定などの活動を行うほか、消費国の立場からのメッセージも配信します。

白井優さん
© Greenpeace

白井優さん

現地滞在期間:2006年2月27日〜3月12日

「これまで、国内・国外で環境問題を学び、自然への関わりを探ってきました。今回現地からでの活動とともに、森林問題に関する実地を通した知識も身につけたいと切望しています。」

白井さんの活動日誌


堀口貴行さん
© Greenpeace

堀口貴行(グッチ)さん

現地滞在期間:2006年3月12日〜4月1日

「パプアニューギニアで行われている先住民族によるダンスショーに毎年通ってパフォーマンスを行っています。家族のように近しいパプアニューギニアの人々が森林伐採によって生活を奪われていると聞き、何か行動しなければ、と思いました。」

グッチさんの活動日誌


山中恭子さん
© Greenpeace

山中恭子さん

現地滞在期間:2006年3月25日〜4月22日

「以前、NGOのボランティア海外派遣でパプアニューギニアに行ってから、すっかり魅了されてしまい、今回で4回目の訪問になります。自分たちの森を自分たちで守り、利用していこうとする人たちと一緒に暮らし、働くことで、原生林とそこでの暮らしや、生活に伴う知恵がどれだけ美しく豊かであるか、たくさん感じて、たくさん学んで、日本に帰れたらと思っています。」

ブラジル クリチバ
〜生物多様性条約会議(CBD)〜

現地での活動: ブラジル、クリチバで、3月20日〜31日にわたり開かれる生物多様性条約会議(CBD)に合わせて活動する Kids For Forests(ユースのための森林保護活動プログラム)に参加。CBD の閣僚会議に合わせ、クリチバ市内からと10カ国から集結したユースたちとともに、Samba For Life(街中から会議会場まで「生命のサンバ」でマーチ)を行い、閣僚たちに原生林保護などをアピールしました。

廣瀬理津子さん
© Greenpeace

廣瀬理津子さん

現地滞在期間:2006年3月23日〜4月2日

「より多くのものに触れ、感じ、受け止め、それを多くの人々と共有して、少しでも多くの生命を地球に残すことに繋がるよう、強く願います。」

廣瀬さんの活動日誌


インドネシア パプア
〜キャンペーン船「虹の戦士」号〜

現地での活動:インドネシアのパプアで、パラダイスフォレストを守るアピール活動を行っている「虹の戦士」号に乗船中。違法伐採が起きている可能性の高い地域を船で訪問し、輸出の現場を巡る活動にスポークスパーソンとして参加します。

長野真弥さん
© Greenpeace

長野真弥さん

現地滞在期間:2006年3月19日〜4月17日

「大学在学中にオーストラリア・タスマニア島の森と出会い、森林保護運動に携わるようになりました。現在、群馬で農業をするなどしています。現地での活動においては、自分ができることを、精一杯がんばります。」


© Greenpeace

世界各国からのボランティア

日本以外からもパラダイスフォレストを守るために多くのボランティアが参加しています。

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ボランティアからのメッセージ(英語)

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