グリーンピースと欧州風力エネルギー協会(EWEA)の共同研究は、
2020年までに、全世界の必要な電力の12%を風力発電でまかなうことができるーという報告書「ウィンドフォース12」を発表しました。
その日本語版の発行にあわせてヨーロッパ風力エネルギー協会(EWEA)会長コリン・ミレー氏が、来日します。
“ウィンドフォース12”原著者の一人でもあるミレー氏から、欧州で風力発電が成功した理由やEWEAが果してきた役割、日本への期待などをお話いただきます。
日時:2003年9月10日(水) 開場13:30 開演14:00 終了17:00
場所:(社)日本電機工業会 ホール(千代田区永田町2−4−15 )
銀座線・南北線「溜池山王駅」下車 丸の内線・千代田線「国会議事堂前駅」下
車7番あるいは8番出口から徒歩2分
講演
「欧州の風力発電はなぜ成功しているか 〜欧州風力エネルギー協会CEOが語る」
コリン・ミレー(欧州風力エネルギー協会CEO)写真右
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スピーチ:日本風力発電協会、日本風力エネルギー協会
主催:グリーンピース・ジャパン
後援:日本風力発電協会、日本風力エネルギー協会
通訳:逐次通訳付き
参加費:1500円(グリーンピースサポーターは1000円)
* 講師プロフィル
コリン・ミレー(Corin Millais)
欧州風力エネルギー協会CEO、欧州再生可能エネルギー評議会(EREC)理事。
雑誌「Wind Direction」、隔月刊誌「EWEA」の発行人であり、種々の欧州風力エ
ネルギー協会出版物への寄稿、執筆多数。
1990年から2003年まで、オランダ、オーストラリア、英国のグリーンピースの職
員として、オゾン層破壊をはじめとする気候変動問題、2000年シドニー・グリーン・オ
リンピックなどを担当。「オルタナティブ」 を行政や企業に提案し実現してゆ
く活動を続けてきた。
1980年代はアフリカ、西インド諸島で森林保護の活動に従事。
38歳。英国人。