異常気象、海面上昇、行き場のない核廃棄物・・・石油石炭などの化石燃料や原子力エネルギーによって起きている問題に私たちはもう気付いています。こうした環境破壊を引き起すことのない、太陽の光や風、水流など自然エネルギーがあることも気付いています。

自然エネルギーの利用に必要な、技術的な解決策はすでにあります。導入のための高い目標を掲げ、めざましい伸びを実現させている地域があります。同時に雇用の創出や、途上国での自立した電力普及にも寄与しています。

このサイトで、自然のエネルギーの恵み豊かな日本の姿と、それを 享受する道を 一緒に見つけていきましょう

マルチメディア

サスティナブルな未来へ

サスティナブルな未来へ

地球温暖化を引き起こす火力発電所。環境中に放射能を蓄積させる原子力発電所。なぜ?すでに解決策はあるのに。

自然エネルギーでサスティナブルな未来へ! (1.22MB) グリーンピース・ジャパン制作 © 利用映像の著作権者

ビデオ Choose Positive Energy (英語)

ビデオ Choose Positive Energy (英語)

地上を吹く風から得られるエネルギーは地球上の人々が必要とするエネルギーの4倍。1時間に地上にふりそそぐ太陽は地球上の人々が必要とするエネルギーの1年分。あとはわたしたちが、選択すればよいだけ。Greenpeace UK 制作

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トピック

2020年までに風力で世界の12%の電力を供給
〜グリーンピース「ウィンドフォース12」2004年度データアップデート版を発表〜

[写真]ウィンドフォース12 2004版表紙

グリーンピースと欧州風力エネルギー協会(EWEA)が発行した風力発電にの可能性に関する報告書「ウィンドフォース12」(2003年度版)の2004年度版が、6月に開催される 自然エネルギー国際会議 に合わせて発表されました。(内容、項目はほぼ2003年度版と変更ありません。改訂部分は、2003年度版に挿入されています。)
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2003年度版について


自然エネルギー国際会議2004

[イメージ]自然エネルギー国際会議2004

今年2004年の6月にドイツのボンで、史上最大規模となる自然エネルギーに関する国際会議が開催されます。これは、2002年のヨハネスブルグサミットの流れを汲む国際会議で、開催に向けた機運が大きく高まっています。しかし、日本政府は十分な対応を行っておらず、積極的な参加をするべきです。グリーンピース・ジャパンは、この自然エネルギー国際会議に気候変動担当を派遣して、活動します。グリーンピース・ジャパンの会議参加報告にご注目ください。

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プレスリリース(2004/5/14)
サイバーアクション「日本政府は自然エネルギー国際会議2004への積極的参加を!」

講演録「欧州の風力発電はなぜ成功しているか
『ウィンドフォース12』日本語版刊行

風力発電は、ここ数年、世界各地で飛躍的に伸びています。技術を向上させ、地域の雇用を増やしながら、欧州、アメリカ、インドなど各地での成功例を紹介しつつ、近未来2020年には世界の電力需要の12%を風力発電でまかなうことが出来るという試算結果をまとめた報告書。

日本語版では、国内の状況として、日本風力エネルギー協会の特別寄稿による一章を新たに加えました。

『ウィンドフォース12』(日本語版)申し込み
『ウィンドフォース 12』日本語版刊行記念講演録
「欧州の風力発電はなぜ成功しているか〜欧州風力エネルギー協会CEOが語る」 (2003年9月10日)

日本語版作成グリーンピース・ジャパン
A4判60ページ
カラー印刷(表紙4色、中2色)


エネルギーを考える7つのヒント

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グリーンピース・ジャパン制作 Flash で利用した画像の著作権者
© MET.Office
© Greenpeace/Kate Davison, Laura Lombardi, Pedro Armestre, Eberhard Weckenmann, Jeremy Sutton-Hibbert, 村山雄一, Robert Visser, Bernhard Nimtsch, Paul Langrock, Martin Zakora, Maggie Gowan, Steve Morgan, Sabine Vielmo, Bob Edwards, David Sims, Andrew Kotlyarchuk, Paolo Vaccari, Marcus Goritschnig

グリーンピース・ジャパン エナジー・リッチ・ジャパン
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