本格操業に向けた安全協定にサインしないで下さい
環境問題は国際レベルの問題です。不毛地帯 廃棄物汚染の海にしないで下さい 海は何処までも果てしなく地球中を流れてます
世界中の国々の方々が魚介類を輸入 輸出し 貿易交流が出来る 世界中の方々が安心して食べられる そのことが守られて欲しいです
2010
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三村様、一昨年の夏、子ども達と青森のねぶた祭りを見に行き、美しい海岸で泳ぎました。私たちはアメリカ在住者ですが、中学生の息子も小学生の娘も日本が大好きで、三陸産こんぶを毎夏山ほど買い込んで、おやつがわりに食べております。カリフォルニアにもこんぶはあるのですが、子供達曰く、味が違うそうです。
来年も、再来年も、日本の昆布を食べたい子供達の為に、これから産まれてくる全ての命の為に、どうか、勇気ある決断をお願いいたします。
様々な政治的抑圧がおありと存じますが、六ヶ所村の問題は、子々孫々、未来永劫まで、悲劇と語られる惨事となります。一刻も早く中止してください。お願いいたします。
2010
青森県知事 三村様
拝啓
このアクションで、地方自治体も国も変化していく事を
強く望んでいます。
リンゴの木村さんに感動して、自然栽培で農作物をつくっています。
作物は命を繋ぐ源です。
それが出来る場所が、豊かな大地です。
その大地を守ることが、100年先のもっと先の人類に
とって大切なことではないかと思っております。
どうか、自然エネルギーの開発で豊かな大地、川、海を
守ってください。
お願いいたします。
2010
何度めのおたよりになるでしょうか・・
ですが、心を開いて、本当に青森と、地球の未来のためになる政策をやって頂けないならば、何度もおたよりします。
放射性物質と、命は共生できません。
そればかりか、原発はとても効率が悪く、作った三分の二の熱を海に捨て温暖化をすすめ、同時に、冷却海水に入れられる殺菌剤でも生態系を破壊します。そんなエネルギー源を許し、後始末を押し付けられることは、百害あって一利なしです。
他に選択できる技術もあります。
どうか、本当に、環境負荷の少ない政策を実行してください。青森や、東北の恵みと元気な笑顔をこれからも大切に味あわせてください。よろしくお願いいたします。
2010
リンゴ生産日本一、お米、長いもなど農産物が豊かで、漁業も盛んな青森県。放射能基地化して放射能の汚染源となることだけは返上してください。何世代にもわたる子孫に危険な遺産を残さないでください。地震大国日本に原発はあまりにも危険だし、世界にとっても同様です。農業立県青森県には自然エネルギーしかありません!
2010
今、温暖化対策として原子力発電が推進されようとしていますが、温暖化で気候が変わり、それによる食糧不足・水不足が発生し社会が不安定になれば、原子力はリスクの高いエネルギーとなります。特に再処理工場はテロの標的になりうるものです。
また、海外では温暖化で海面が上昇すれば、原子力発電所も浸水し、危機が及ぶと警笛を鳴らしています。さらに、海水温度が上昇し、原子力発電所から処理温水を海に排出をすれば海の生態系を脅かすことも指摘されています。すでにフランスでは熱波が襲い、海水温度が上昇したときに原子力発電所を停止する指針が出ています。つまり、夏の電力への需要がピークになるときに原子力発電はあてにならないということです。
原子力の負の部分を考慮せず、目先のお金目当てに続行を許可することはおろかなことです。県民の平和に暮らす権利を無視することです。
私は今、毎日1個りんごを食べています。作ってくれている方々に感謝しています。
そのおいしいりんごの産地は必ずと言っていいほど、青森県か長野県です。本当にすごい事だと思います。改めてその誇りを本物にして欲しいと願っています。青森りんごを手にした時に、青い空と青い森が思い浮かんでくる様な判断を期待しています。
2010
県外の者が進言することをお許し下さい。日本は原爆の被爆国です。日本人のとるべき行動は、被爆で命をなくされた方の無念を無駄にしないことと思っております。我々はエネルギーに関して、今後、不便なことが起ころうとも、安全な国に住むことが出来るだけで充分幸せでございます。末代まで消えない不安や負の遺産を残さないで下さい。青森は素晴らしい文化と自然の国です。何があっても、命を懸けても、どうかどうかお守り下さい!!!
三村さんは自分に責任があることを認識していますか?国が進めることだから、国民が消費する電気のごみだから、と言い訳を考えていませんか?
そうであれば間違いです。
すでに多くの人が反対しているにもかかわらず、再処理工場の稼動を、三村さんが県知事として推進することは、後世に渡って、一族にとって不名誉なことをすることになります。
後の世の人たちが、なぜこのようなことをしたのか、と批判するでしょう。それと引き換えに手に入れたお金で何をしたのか、その点も批判するでしょう。
三村さんがすべきことは、大変危険なものを青森県で処分しなければいけない流れになっている、その原因がどこにあるのか、その様なことを、放射性廃棄物をよく知っている人だからこそ、多くの人に訴えるということが必要なことだと思います。
産業の誘致や雇用の創出も大事です。しかし、これだけ危険性を指摘されている施設を抱えてしまっては、青森県のイメージダウンは避けられません。失礼な言い方だったらごめんなさい。いくら県が安全性を主張しても、世間は田舎の貧乏県だから立地先に選ばれた、と思うでしょう。再処理工場を持つ先進県だと思う人はいません。イメージは数字には表しがたいものの、その土地を評価する上で重要な要素です。イメージ作りに失敗していると思います。
私達が今こうして豊かな自然とともにあり、飢える事がないのは先人達が大切なものをちゃんと残してくれたから。でも今私達は、未来の子ども達に安全な食や水、豊かな大地や海…そう言ったものを残せないかも知れません。もっともっとと、たくさん消費する時代は終わろうとしています。これからは少しのものを皆で分ちあい、足るを知る時期です。
そして、私達人間のいのちは生きた食べでしか繋げられません。そのいのちの基が今壊されようとしています。私達日本はきっと近い将来原発によって自爆してしまうでしょう。黒澤明監督の「夢」が現実になるのも遠くはありません。どうか、未来の子ども達に本当に豊かなものを残してあげて下さい。お願い致します。
かつて化学に従事していた者です。県外の者が知事に進言申しあげるご無礼をお許しください。化学処理が可能な通常の毒性物質とことなり、採算のとれる方法では無毒化することが不可能な放射性廃棄物は、子子孫孫に負の遺産として引き継がれ、管理され続けなくてはなりません。知事のお考えは、国家施策への協力、施設従業員のみなさんの雇用を守る、みかけ上CO2発生が少ないこと(これは精錬から処理までのトータルで見ると事実ではありません)から地球温暖化対策の切り札、などのお考えで推進をすすめられているものと想像します。しかし、当面の繁栄のために未来に負債を残す技術をこれ以上推進すべきでないと考えます。ご考慮をお願いいたします。
以前、新聞で、「核廃棄物の再処理技術は世界からも"後始末"に重要な技術として注目されている」というような記事を見ました。
"後始末"の一文がなぜか気になったのですが、よく考えてみると、これって世界からは「ゴミ捨て」の方法として注目されているという事ではないでしょうか。しかも、自分ではどうやっても始末できない、やろうとしても絶対に処分できないゴミが生まれてしまうという、厄介なゴミ―核廃棄物の、です。
しかも、この"ゴミ"の再処理は、絶対に処分できない、さらに厄介な"ゴミ"を生み出します。青森の土地を、そんな「ゴミ捨て場」にしていいのでしょうか。
どうかよく考えてください。
正しい選択がされることを願います。