スイッチOFF六ヶ所再処理工場 スイッチON自然エネルギー
12 March
2010

★ 何度めのおたよりになるでしょうか・・
ですが、心を開いて、本当に青森と、地球の未来のためになる政策をやって頂けないならば、何度もおたよりします。
放射性物質と、命は共生できません。
そればかりか、原発はとても効率が悪く、作った三分の二の熱を海に捨て温暖化をすすめ、同時に、冷却海水に入れられる殺菌剤でも生態系を破壊します。そんなエネルギー源を許し、後始末を押し付けられることは、百害あって一利なしです。
他に選択できる技術もあります。
どうか、本当に、環境負荷の少ない政策を実行してください。青森や、東北の恵みと元気な笑顔をこれからも大切に味あわせてください。よろしくお願いいたします。


11 March
2010

★ リンゴ生産日本一、お米、長いもなど農産物が豊かで、漁業も盛んな青森県。放射能基地化して放射能の汚染源となることだけは返上してください。何世代にもわたる子孫に危険な遺産を残さないでください。地震大国日本に原発はあまりにも危険だし、世界にとっても同様です。農業立県青森県には自然エネルギーしかありません!


10 March
2010

★ 今、温暖化対策として原子力発電が推進されようとしていますが、温暖化で気候が変わり、それによる食糧不足・水不足が発生し社会が不安定になれば、原子力はリスクの高いエネルギーとなります。特に再処理工場はテロの標的になりうるものです。

また、海外では温暖化で海面が上昇すれば、原子力発電所も浸水し、危機が及ぶと警笛を鳴らしています。さらに、海水温度が上昇し、原子力発電所から処理温水を海に排出をすれば海の生態系を脅かすことも指摘されています。すでにフランスでは熱波が襲い、海水温度が上昇したときに原子力発電所を停止する指針が出ています。つまり、夏の電力への需要がピークになるときに原子力発電はあてにならないということです。

原子力の負の部分を考慮せず、目先のお金目当てに続行を許可することはおろかなことです。県民の平和に暮らす権利を無視することです。


★ 私は今、毎日1個りんごを食べています。作ってくれている方々に感謝しています。
そのおいしいりんごの産地は必ずと言っていいほど、青森県か長野県です。本当にすごい事だと思います。改めてその誇りを本物にして欲しいと願っています。青森りんごを手にした時に、青い空と青い森が思い浮かんでくる様な判断を期待しています。


09 March
2010

★ 県外の者が進言することをお許し下さい。日本は原爆の被爆国です。日本人のとるべき行動は、被爆で命をなくされた方の無念を無駄にしないことと思っております。我々はエネルギーに関して、今後、不便なことが起ころうとも、安全な国に住むことが出来るだけで充分幸せでございます。末代まで消えない不安や負の遺産を残さないで下さい。青森は素晴らしい文化と自然の国です。何があっても、命を懸けても、どうかどうかお守り下さい!!!


★ 三村さんは自分に責任があることを認識していますか?国が進めることだから、国民が消費する電気のごみだから、と言い訳を考えていませんか?
そうであれば間違いです。
すでに多くの人が反対しているにもかかわらず、再処理工場の稼動を、三村さんが県知事として推進することは、後世に渡って、一族にとって不名誉なことをすることになります。
後の世の人たちが、なぜこのようなことをしたのか、と批判するでしょう。それと引き換えに手に入れたお金で何をしたのか、その点も批判するでしょう。

三村さんがすべきことは、大変危険なものを青森県で処分しなければいけない流れになっている、その原因がどこにあるのか、その様なことを、放射性廃棄物をよく知っている人だからこそ、多くの人に訴えるということが必要なことだと思います。


★ これ以上核廃棄物を出さないためにも、原子力発電の稼動は縮小していかなければならないと思います。
人類の存亡に関わる大きな決断の足がかりとして、知事としての知恵ある判断をお願い致します。


★ 再処理計画は放射能漏れの危険性が大変高い計画です。
手遅れにならないうちに計画を白紙にしてください。


★ 産業の誘致や雇用の創出も大事です。しかし、これだけ危険性を指摘されている施設を抱えてしまっては、青森県のイメージダウンは避けられません。失礼な言い方だったらごめんなさい。いくら県が安全性を主張しても、世間は田舎の貧乏県だから立地先に選ばれた、と思うでしょう。再処理工場を持つ先進県だと思う人はいません。イメージは数字には表しがたいものの、その土地を評価する上で重要な要素です。イメージ作りに失敗していると思います。


★ 私達が今こうして豊かな自然とともにあり、飢える事がないのは先人達が大切なものをちゃんと残してくれたから。でも今私達は、未来の子ども達に安全な食や水、豊かな大地や海…そう言ったものを残せないかも知れません。もっともっとと、たくさん消費する時代は終わろうとしています。これからは少しのものを皆で分ちあい、足るを知る時期です。
そして、私達人間のいのちは生きた食べでしか繋げられません。そのいのちの基が今壊されようとしています。私達日本はきっと近い将来原発によって自爆してしまうでしょう。黒澤明監督の「夢」が現実になるのも遠くはありません。どうか、未来の子ども達に本当に豊かなものを残してあげて下さい。お願い致します。


★ かつて化学に従事していた者です。県外の者が知事に進言申しあげるご無礼をお許しください。化学処理が可能な通常の毒性物質とことなり、採算のとれる方法では無毒化することが不可能な放射性廃棄物は、子子孫孫に負の遺産として引き継がれ、管理され続けなくてはなりません。知事のお考えは、国家施策への協力、施設従業員のみなさんの雇用を守る、みかけ上CO2発生が少ないこと(これは精錬から処理までのトータルで見ると事実ではありません)から地球温暖化対策の切り札、などのお考えで推進をすすめられているものと想像します。しかし、当面の繁栄のために未来に負債を残す技術をこれ以上推進すべきでないと考えます。ご考慮をお願いいたします。


★ 原子力発電の運用技術が、実用に耐えられる段階まで成熟しているのか、もう一度再検討してみませんか。


★ 子供たちの未来のためにも、安全な日本を残してください。


★ 以前、新聞で、「核廃棄物の再処理技術は世界からも"後始末"に重要な技術として注目されている」というような記事を見ました。
"後始末"の一文がなぜか気になったのですが、よく考えてみると、これって世界からは「ゴミ捨て」の方法として注目されているという事ではないでしょうか。しかも、自分ではどうやっても始末できない、やろうとしても絶対に処分できないゴミが生まれてしまうという、厄介なゴミ―核廃棄物の、です。
しかも、この"ゴミ"の再処理は、絶対に処分できない、さらに厄介な"ゴミ"を生み出します。青森の土地を、そんな「ゴミ捨て場」にしていいのでしょうか。
どうかよく考えてください。
正しい選択がされることを願います。


★ 私達は現状量のエネルギー供給が減り、利便性に長けた生活様式を“後退”する事も厭いません。其れを後退とは感じないからです。むしろ共に日本に生きる喜び、健康、環境の安全性を分かちあいたいのです。今も、之からも、永久に。今だけの利益、一握りの強い声に拠らず、受継がれていく国・民を守ってください。


★ 民主党も「原発は推進していく」と法案に盛り込むとの報道がありました。増え続けていく核のゴミ。どれだけ危険でやっかいなものかを一番知っているのは青森県だと思います。青森から、ぜひ核のない未来を呼び掛けてほしいです。


08 March
2010

★ 東京で生きています。
都心に住む私たちもエネルギーをもっと上手に省エネ
できるよう努力します。
青森のリンゴも、お魚たちも大好きです。
だから、原発のない青森として、日本を変えていきませんか?


★ 鳩山首相が、「温暖化を止めるためには、原子力だ!」というような発言をしていましたが、それもおかしな発言だと思いました。そんなことしていたら、先に地球が壊れちゃうよ!!!!


★ 短絡的で将来のことを考えない浅はかな行為はもうたくさんです。




★ 私を危険にさらすのはやめてください。
知事自身も危険にさらすのはおやめください。
日本を危険にさらすのをおやめください。
世界を危険にさらすのもおやめください。

お願いいたします。


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