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アメリカに対する嘲笑、サミットへの批難
今回のヨハネスブルグ環境開発サミットは、総体的に見れば、公に認められているように、たしかに惨憺たる結果に終わった。しかし、少なくとも国際社会は、政治家の話術にたぶらかされることはなかった。今日もまた、ヨハネスブルグは、政府の無行動に対する抗議行動に立ち上がった人々の熱気でヒートアップした。会議の行われたヨハネスブルグのサントンでは、「我がアメリカはグローバル社会の一員として、ここヨハネスブルグにおいても責任ある態度を示した」というアメリカの主張に異議を唱える人々が、会議場の中でも外でも声を上げた。
詳細 最新ニュース アメリカ、終わり間際のわがまま
サミット失格
グリーンピースによるヨハネスブルグ・サミットの成績表
ヨハネスブルグ・サミット開催前にグリーンピースは、
サミットの成否を判断するための評価チェックリストを作成した。さて、結果は?
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ヨハネスブルグの熱い日
グリーンピースとその他のNGO団体は、サミットが行われている会場の外に集まり、国連公用語として指定されている6ヶ国語−英語、アラビア語、中国語、フランス語、ロシア語、スペイン語−で"オープン・ユア・アイズ"("Open Your Eyes")「目を開け」とデザインされているT-シャツを着て、それぞれ笛やポータブル・サイレンを使って各国元首に「警告」を発した。警察はすぐさま敏感に反応し、2人を拘束し、デモ参加者たち全員をサミット会場の敷地から排除した。
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エクソン・モービル、サミットを買収
昨夜、サミット舞台裏で暗躍しているアメリカ代表団の策士たちは、裏取引によって、"再生可能エネルギーを諦めなければアメリカはきれいな水のためのカネは出さない"と各国代表団を脅して、アメリカの要求を呑み込ませた。アメリカ代表団の強引な手法を支えているのは、アメリカ合衆国のエネルギー政策、そしてアメリカのエネルギー政策のシナリオを組み立てているのは、ブッシュとチェイニーにそれぞれ合衆国大統領と副大統領の椅子を与えた"メジャー"と呼ばれるアメリカ巨大石油企業。結局、サミットがひねり出したのは、世界の貧しい20億の人々と地球の未来を無視した、名ばかりの「実施計画」なるものだった。
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>>続く それ以前の活動記録
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