成績通知表
生徒名:環境と開発のための世界サミット2002(ヨハネスブルグ・サミット)
クラス:学習能力の低いエリートのための特別学級
教師:正気と理性
科目: エネルギーと気候
目標:
- 京都議定書の批准
- 現在、電気のない生活を強いられている20億の人々に、環境を汚さず手ごろな価格の再生可能エネルギーを提供するため、再生可能エネルギー源に対して新たに国庫から予算を拠出する。
- OECD加盟国政府は、OECD加盟国政府が、再生可能エネルギー開発にエネルギー部門貸付の20%をあてるという当面の目標達成と、輸出信用機関を通じた支援を約束する。
- OECD加盟諸国は、OECD加盟諸国が支持する国際金融機関全てに、再生可能エネルギー源に対するエネルギー部門貸付の20%という当面の目標達成と、5〜10年以内の従来型(原子力エネルギーを含む)エネルギー源への援助廃止を約束させることを、確約する。
- OECD加盟国政府が、10年以内に20%という国内再生可能エネルギー目標値を設定する。
- 全ての国の政府が、途上国経済に打撃を与えないような移行計画を立案し、10年以内に、年2,500〜3,000億ドルにのぼる従来型エネルギー源への助成を廃止することを約束する。
- 新規原子炉建設計画を即座に中止する。
- 使用済み核燃料の再処理とウラン・プルトニウム混合酸化物燃料の製造を中止する。
成果:(よかったこと)
「京都議定書を批准した国は、まだ批准していない国に早急に批准するよう強く求める」
(わるかったこと)
先生のコメント:もっとがんばりましょう。みんなのことをもっとかんがえましょう。
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