地球温暖化から未来を守るために、エクソンモービルに意見を送ろう
グリーンピースでは、世界最大の石油メジャー、アメリカのエクソンモービル社に対して、
世界の地球温暖化対策を妨害しないで、というメッセージを送るキャンペーンを世界各国で展開しています.
化石燃料ビジネスで地球環境を破壊しながら巨大な利益を得ているエクソンモービル社は、
アメリカが地球温暖化防止のための京都議定書を離脱するようブッシュ政権に最も強い働きかけを行ってきた企業でもあります.
皆さんもこのグローバルキャンペーンに日本から参加して、エクソンモービルにメッセージを送ってください。
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エクソンモービルへの公開書簡
米ブッシュ政権に京都議定書を支持させよう!
米ブッシュ政権は3月末、地球温暖化防止に向けて先進国がCO2削減目標を決めた1997年の京都議定書を支持しない方針を明らかにしました。温暖化対策を大きく後退させるこの行動に対し、世界中から批判の声があがっています。
サイバーアクティビストの皆様も、ブッシュ政権に抗議のメールを送り、この無責任な行動に対する懸念を表明し、京都議定書の支持を強く求めて下さい。
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新潟柏崎刈羽原発にプルトニウム燃料を使わせないためのサイバーアクション
日本政府は、プルトニウム入り燃料を、普通の原発で燃やす「プルサーマル計画」をすすめようとしています。新潟県の柏崎刈羽原発では、刈羽村村民による、プルサーマルの是非を問う住民投票が行われ、プルサーマル開始に反対する票が過半数を占め、延期となっていました。
しかし、住民投票から一年たった今、刈羽村の品田村長は、村民の意識が変わればプルサーマル開始もありうるとばかりに「民意の変化見たい」(2002年5月25日付け柏崎日報より)」などと発言するようになりました。また、東京電力は「一日でも早く開始したい」という姿勢を崩していません。
そこで、お願いです。刈羽村の品田村長に、「住民投票の結果を尊重し、プルサーマル計画を拒否しつづけてください。」とメールを出してほしいのです。
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六ヶ所村再処理工場の建設中止を
「原発1年分の放射能を1日で出す」と言われる核再処理工場の建設が、現在青森県六ヶ所村で進められています。今年の6月、フランスのラ・アーグですでに動いている、同じような工場の周辺で小児白血病が多いことを認める報告書が発表されました。調査を行ったフランス国立衛生医学研究所のスピラ教授は、幼児ガン、とくに、急性リンパ性白血病について、監視を続けていく必要があるとしています。日本の再処理工場が動けば、フランスに起こったことは、やがては日本でも起こるでしょう。
なんとしても六ヶ所村再処理工場の建設は中止しなくてはなりません。青森県知事と小泉首相にあなたの声を送ってください。
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以下は英語のアクションです
Take action: Write to United Nations Secretary General Kofi Annan to urge him to put the Earth Summit back on track.