ソーラー・ジェネレーション表紙

報告書「ソーラー・ジェネレーション」発表!

グリーンピースは、太陽光発電に関する世界中の動向をまとめた報告書、「ソーラー・ジェネレーション」を2004年11月に発表します。

「ソーラー・ジェネレーション」は、太陽光発電に関する基礎情報、世界中の市場の動向、発電量・雇用・市場規模等の2020年までの将来見通し、そして、普及促進のための政策提言まで網羅した報告書です。この報告書は、太陽光発電産業は2020年には世界中で約200万人の雇用を生み、投資規模は年間約500億ドルとなり、また、設備容量は世界中で約2億kWまで拡大すると予想しています。

日本は太陽光発電においては、世界のトップを走っています。しかし、日本の太陽光発電に関する政策や措置は今後取りやめになるものもあり、これまでの普及傾向が継続するのか心配されます。この報告書で、各国の対策や成功例などを比較し、今後の日本における必要な対策を考えてみませんか。

お申し込みはこちらから お申し込みはこちらから

日本語判発行 グリーンピース・ジャパン
A4判60ページ(予定)
カラー印刷(表紙4色、中2色)
2004年11月22日発行
一般価格2,500円+送料300円(1冊)
サポーター価格2,000円+送料300円(1冊)

ソーラー・ジェネレーション 目次

序文

要約

第一部 太陽光発電の基礎

太陽エネルギーの潜在性

太陽光発電とは?

太陽光発電技術

太陽光発電の種類

太陽光発電の利点

第二部 世界中の太陽光発電の市場

需要側の市場動向

消費者財とサービス
系統連係型システム
非系統連係型システム
非系統連係産業型

供給側の動向

セルとモジュールの生産
生産と利用コスト
技術改善

第三部 ソーラーレース 激化する競争

ドイツ

米国

日本

第四部 太陽光発電の未来 世界で躍進する太陽光発電産業

方法論と前提

主な計算結果

発電量
雇用
費用と投資
二酸化炭素削減量
地域毎の発展
OECD欧州(ケーススタディ:ドイツ)
OECD大洋州(ケーススタディ:オーストラリア、日本)
OECD北米(ケーススタディ:米国)
南アジア(ケーススタディ:インド)
東南アジア(ケーススタディ:タイ)
南米(ケーススタディ:アルゼンチン)
中国(ケーススタディ:中国)

第五部 ソーラー・ジェネレーションの勝者と敗者 未来の勝者になるために

政策提言