太陽から降り注ぐ光を使って電気を起こす。太陽光発電による電力は、石炭や石油のようにCO2を出して地球温暖化を促進させることなく、また原子力のように放射能汚染のリスクもないし、行き場のない核廃棄物を後世に押し付けることなく、自分たちで、環境負荷が非常に少ないクリーンなエネルギーを作ることができる、とてもポジティブなエネルギーです。
日本は、太陽光発電技術の開発で世界をリードし、その利用導入量も世界一の、太陽光発電先進国です。これまで、日本における太陽光発電は、高まる地球温暖化問題への意識、政府や電力会社の支援努力などによって、目覚ましい進展を見せてきました。政府も現在86万kWの導入量を、2010年には482万kWまで引き上げる目標を設定しています。しかし、最近この目標を達成することは難しいのではないかと言う声が太陽光発電業界などから聞かれるようになりました。
以下では、現在の太陽光発電がどういう状況になっているのか、今私たちが抱える問題点、そして、私たちにできることを考えてみましょう。
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「ソーラー・ジェネレーション」出版記念講演会ならびに入門セミナーポジティブエナジーで行こう!は、盛況の中、終了いたしました。ご来場、ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。詳細は後日、このサイトにて報告いたします。
セミナー概要
「ソーラー・ジェネレーション」〜世界で躍進する太陽光発電産業〜(2004/11/22:東京)
ポジティブエナジーで行こう!「ソーラー・ジェネレーション」〜自然エネルギーの可能性〜(2004/11/23:東京)
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