今年2004年の6月にドイツの歴史的都市ボンで、史上最大規模となる自然エネルギーに関する国際会議が開催されました。これは、2002年に開催された ヨハネスブルグサミット の流れを汲む国際会議です。
日本政府は、自然エネルギーを促進するための大きな機会としてこれを捉え、積極的な参加をするべきです。
グリーンピース・ジャパンでは、6月1日からの自然エネルギー国際会議2004に気候変動担当を派遣して、 活動しています 。グリーンピース・ジャパンの会議参加報告にご注目ください。
各国が自然エネルギー促進へ向けて積極的に動く中、日本政府の消極性が目立った会議となりました。
自然エネルギー国際会議が今閉幕しました。この会議は、国際的な自然エネルギー促進のための国際的な政治的な勢いをある程度生み出したという意味では、大きな一歩でした。(2004/06/04 13:30)
現在の会議に関する争点について、整理しておきます。(2004/06/04 08:30)
政府代表団に申し入れ
本日、グリーンピース・ジャパンは、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、FoE Japanとともに、日本政府代表に申し入れ書を手渡し、会議に関する要求を伝えました。(2004/06/03 23:55)
・・終了しました。これまでに送られたメッセージは こちら