2001年3月、米国が京都議定書から離脱するとブッシュ大統領が宣言しました。
地球温暖化に最も責任の重いアメリカが、世界の、そして将来のすべての人々が共有するべき地球環境を守る義務を放棄したのでした.
このときブッシュ政権の決断を強力に後押しし、 温暖化対策を妨害する働きかけが際立っていたのが、世界最大の石油会社、エクソンモービル社(エッソ)です (詳細はエクソンモービル−裏工作の10年をご覧ください).
"エクソンモービルにとって日本はアメリカに次ぐ最大の市場*"です。
グリーンピース・ジャパンでは日本の市民の声をエクソンモービルにとどけるサイバーアクションを実施しています。皆さんも是非参加してください。
(*東燃ゼネラル2002年中間事業報告書の、G.W.プルーシング社長(エクソンモー ビル(有)のCEO兼務)による巻頭インタビュー)