STOP! EXXON

2001年3月、米国が京都議定書から離脱するとブッシュ大統領が宣言しました。
地球温暖化に最も責任の重いアメリカが、世界の、そして将来のすべての人々が共有するべき地球環境を守る義務を放棄したのでした.

このときブッシュ政権の決断を強力に後押しし、 温暖化対策を妨害する働きかけが際立っていたのが、世界最大の石油会社、エクソンモービル社(エッソ)です (詳細はエクソンモービル−裏工作の10年をご覧ください).

"エクソンモービルにとって日本はアメリカに次ぐ最大の市場*"です。
グリーンピース・ジャパンでは日本の市民の声をエクソンモービルにとどけるサイバーアクションを実施しています。皆さんも是非参加してください。

(*東燃ゼネラル2002年中間事業報告書の、G.W.プルーシング社長(エクソンモー ビル(有)のCEO兼務)による巻頭インタビュー)

資料編

[報告書]

エクソンモービル−裏工作の10年 (PDFファイル103Kb)
議会を動かすオイルマネー

[プレスリリース]

「地球温暖化対策を妨害しないで!」エクソンモービル(有)本社前でビラ撒き (2003年5月28日)
巨大石油会社が、ホワイトハウスのイラク攻撃を後押し (2003年1月28日)
エッソのロゴ裁判判決:環境運動の言論表現の自由は、商標ロゴに優る (2003年2月26日)
エクソンモービル株主総会で、再生可能エネルギー対策への要請が強まる (2002年5月30日)
温暖化対策の妨害をやめて:米国エクソンモービル社の日本の関連会社に市民からのメッセージを提出 (2002年7月9日)

[公開書簡]

エクソンモービル(有)へのグリーンピースの公開書簡

[英文リソース]

グリーンピース本部の運営する特設サイト http://www.stopesso.org/
グリーンピースUSA http://www.greenpeaceusa.org/exxonmobil/
グリーンピースイギリスが中心で運営している共同サイト http://www.stopesso.com/

スライド

エクソンモービル社の年次総会に世界各地でアピール (2003年5月27,28日)