化石燃料から自然エネルギーへの転換を!

気候変動防止条約が締結されてから10余年。この間に、気候変動の脅威はいっそう強まっています。グリーンピースは、省エネや効率化によってエネルギーの消費量を減らすこと、そして太陽光や風力などの「自然エネルギー」へと、エネルギー政策を大きく転換することを求めています。

スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場
スイッチ ON 自然エネルギー

六ヶ所村核再処理施設(C)GREENPEACE / GAVIN NEWMAN 六ヶ所村核再処理施設(C)GREENPEACE / GAVIN NEWMAN

原発が1年で出す放射能を1日で出してしまう六ヶ所再処理工場が本格稼動しようとしています。六ヶ所再処理工場を運営する日本原燃は、青森県六ヶ所村建設した再処理工場の本格運転を開始するにあたり、青森県および六ヶ所村と「安全協定」を締結することになっています。グリーンピース・ジャパンでは、「安全協定」を結ばないでほしいと願うみなさんからのメッセージ募集を開始しました。

スイッチOFF 六ヶ所再処理工場
2月1日「エネルギー[r]eボルーション」日本語版発表記念シンポジウム

祝、京都議定書10周年!

ドイツの湖で地球温暖化防止のアピール

10年前の12月11日、京都国際会議場で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で「京都議定書」が採択されました。グリーンピース・ジャパンは、2008年のG8主催国である日本こそ、京都議定書採択10周年に際して同議定書の意義を再確認し、その支援と強化に向けた新しい一歩を踏み出すべきだと考えます。

祝、京都議定書10周年!

バリ会議に向け、環境大臣に要望書提出

鴨下大臣に要望書を提出するNGO (C) Kiko Network 鴨下大臣に要望書を提出するNGO (C) Kiko Network

グリーンピース・ジャパン、WWFジャパン、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)の6団体は12月3日からインドネシアのバリ島で開かれる国連気候変動枠組条約締約国会議に向け、鴨下環境大臣宛ての要望書を手渡しました。

要望書 (2007/11/21)

「原子力に頼らない地球温暖化対策を!」―― 86団体からの要望書が政府へ
グリーンピースなどの緊急呼びかけに応えて

本日、国際環境保護団体グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、グリーン・アクションの3団体は、環境、気候変動、原子力などの問題に取り組む全国86の市民団体が賛同する「原子力依存から脱却し、抜本的な地球温暖化対策を早急に実施するよう求めます」と題した福田康夫首相と甘利明経済産業大臣宛ての要望書(注1)を、総理府と経済産業省に提出した。

プレスリリース (2007/10/29)

ジャワ島に原発を?--自然エネルギーのほうが安全、安価、安心


© Greenpeace Southeast Asia

住民の強い反対のなかインドネシア政府が進める原発導入計画。日本の政府や原子力産業はその計画を支援しています。「日の丸」原発の輸出も? 自然エネルギーが豊かなインドネシアに原発は要りません。

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「世界エネルギーシナリオ日本語版(要約)」できました

エネルギー・[レ]エボリューション表紙
© Greenpeace

グリーンピース・インターナショナルと欧州自然エネルギー協議会(EREC)が、今年1月に発表した報告書『エネルギー・[レ]エボリューション――持続可能な世界エネルギーシナリオ』の日本語・要約版ができました。日本語・完全版は今秋発表の予定です。

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ノアの方舟、アララト山に再出現!
―― 温暖化対策急務をアピール

トルコ東部のアララト山で、現代版ノアの方舟が出現しました。 旧約聖書の洪水にまつわる方舟伝説を現代に見立て、グリーンピースが、各国のリーダーに対し地球温暖化問題への早急な対策を求めて建設しているものです。

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地球温暖化問題と原子力の関わりについての公開質問状
--ジェームズ・ラブロック博士殿

国際環境保護団体グリーンピース・ジャパン、気候ネットワーク、原子力資料情報室など、気候変動や原子力、環境、エネルギーなどの問題に取り組む日本の14団体は本日、原子力エネルギーを擁護するイギリスの地球生理者ジェームズ・ラブロック博士に宛てて、「地球温暖化問題と原子力の関わりについての公開質問状」を送付しました。

プレスリリース(2007/4/26)
公開質問状

自然エネルギーで 2050年までにCO2排出を半減!
--グリーンピース、世界エネルギーシナリオを発表

中国の風力発電所
© Greenpeace

グリーンピース・インターナショナルと欧州自然エネルギー協議会(EREC)は25日、『エネルギー[r]eボルーション―― 持続可能な世界エネルギーアウトルック 』 (energy [r]evolution: A Sustainable World Energy Outlook)を発表し、自然エネルギーで2050年までにCO2排出を半減できることを示しました。

プレスリリース(2007/1/26)

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