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世界的な規模で起こる環境問題に取り組む国際環境保護団体です。ぜひご参加ください
鳩山首相にメッセージを送ろう!!

最新トピック

無用の調査捕鯨、南極海へ最後の船出となるか
――国内13団体が中止を求めて声明発表

© Jeremy Sutton-Hibbert / Greenpeace 因島(広島県尾道市)の港に停泊している日新丸の前で鳩山首相のマスクをつけ調査捕鯨に抗議するグリーンピースのスタッフ。2009年11月6日 © Jeremy Sutton-Hibbert / Greenpeace

本日午前10時すぎ、南極海へ向かう調査捕鯨母船の日新丸が母港の因島を出港したのを確認しました。昨年5月、グリーンピース職員が告発し未解明となっている調査捕鯨船乗組員による組織的なクジラ肉横領疑惑や、調査捕鯨の既得権益を形成する天下り公益法人と補助金の問題など、官僚主導の不透明な政治と税金のムダづかいをなくすと公約した新政府の下で調査捕鯨の見直しは必須であり、南極海へ向けた調査捕鯨船団の出港はこれが最後となる可能性があります。

もっと詳しく(2009年11月19日)

クジラ肉裁判 証拠不開示は時代の流れに逆行
―― 最高裁判所、特別抗告を棄却

(c) Greenpeace / Greg McNevin © Greenpeace / Greg McNevin

【11月18日 東京】本日、最高裁判所は、調査捕鯨船団乗組員によるクジラ肉の組織的横領を告発する際に窃盗と建造物侵入罪で起訴されたグリーンピース・ジャパンの職員、佐藤潤一と鈴木徹の弁護団が証拠開示を求め特別抗告していたのに対し、「本件抗告を棄却する」との決定を下した。

もっと詳しく(2009年11月18日)

グリーンピース・インターナショナル新事務局長からのメッセージ ――あなたのおかげで私がある

11月16日、グリーンピース・インターナショナルの新しい国際事務局長に、アフリカ出身者としてはじめてクミ・ナイドゥが就任しました。過去8年間、力を尽くしたゲルト・ライポルドのあとを受け、グリーンピースがますます多様性豊かな活動を展開していく牽引役になるでしょう。

新事務局長からのメッセージ

ICCAT、今年もクロマグロや外洋サメなどを守れずに閉幕

いけすの中を泳ぐクロマグロ。地中海2006 © Greenpeace / Marco Care いけすの中を泳ぐクロマグロ。地中海2006 © Greenpeace / Marco Care

【ブラジル・レシフェ】ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)の年次会合が16日、今年もクロマグロの資源回復ができないまま閉幕しました。グリーンピースが求め、ICCAT科学委員会も必要性を認めていた大西洋クロマグロの休漁の呼びかけを聞き入れることなく、EU、地中海の漁業国、そして日本などの加盟国は、クロマグロの2010年度の総漁獲可能量を19,950トンから13,500トンに削減するにとどまりました。

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自由の女神像前でメッセージ掲げ
――オバマ大統領にコペンハーゲン出席を訴える

(c)Greenpeace © Greenpeace / Jeremy Sutton-Hibbert

来日中の米国のオバマ大統領に向け、開催まで残り30日を切ったコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に鳩山由紀夫首相とともに参加し、国際的なリーダーシップを発揮してほしいと訴えました。

もっと詳しく(2009年11月13日)

調査捕鯨は税金のムダづかい ――Yes, We Can ストップ調査捕鯨! 税金に支えられた調査捕鯨のクジラでアピール

政府の補助金事業である調査捕鯨は税金のムダ使い!とアピール、国会時義堂前にて(c)Greenpeace 政府の補助金事業である調査捕鯨は税金のムダ使い!とアピール、国会時義堂前にて © Greenpeace

本日、国会議事堂前において、税金が投入される水産庁直轄の事業である調査捕鯨の見直しを求めてアピールを行いました。クジラを補殺して行う日本の調査捕鯨に批判的立場を表明している米国のオバマ大統領の訪日と、税金のムダを省く行政刷新会議の事業仕分け作業に際して、「Yes, We Can ストップ調査捕鯨」と訴えました 。

(2009/11/10 プレスリリース)
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ICCAT年次会合が開幕
――ICCAT科学委員会や三菱商事による、大西洋クロマグロのワシントン条約にもとづく保護策を支持

大西洋で乱獲と違法漁業が横行しクロマグロが危機に瀕していことを訴えるグリーンピーススタッフ。 ©Greenpeace / Eric De Mildt

大西洋マグロ類保存国際委員会(ICCAT)第17回年次会合が11月9日、ブラジルのレシフェで開幕します。今回のICCAT年次会合の開幕に先立ち、国際環境NGOグリーンピース、ICCATの科学委員会、そしてクロマグロを扱う世界最大の商社である三菱商事は、大西洋クロマグロのワシントン条約にもとづく保護策への支持を表明しました。

もっと詳しく(2009/11/9 プレスリリース)
ICCATについて

国内スーパーなどアイスランド産クジラ肉の販売計画なし ――2009年販売動向調査の結果発表

今年アイスランドで捕獲されたナガスクジラ(c)Greenpeace 今年アイスランドで捕獲されたナガスクジラ © Greenpeace

アイスランドの沿岸商業捕鯨を行う企業が日本の需要を見込んでナガスクジラの肉1,500トンの日本向け輸出を計画していることから、国内需要と各企業の動向を調査しました。国内スーパーマーケットや居酒屋チェーンなどから、アイスランド産クジラ肉の販売計画はないと返答をえました。

もっと詳しく(2009年11月6日)

「環境に優しい電機メーカー・ランキング」Version 13発表

「環境に優しい電機メーカー・ランキング」の最新版を発表しました。このガイドは、主な携帯電話とPCの製造メーカーが、製造における有害物質の除去と製品を廃棄する際の製造責任について、世界中でどのようなポリシーを掲げ、またそれを実行しているかについて、ランク付けしたものです。
このランク付けは公的に入手可能で、消費者に明らかにされている情報を元に行いました。

もっと詳しく(2009/10/30 プレスリリース)

コペンハーゲン出席を求め、鳩山首相にメッセージ提出

国会前でコペンハーゲン行きのチケットを掲げるグリーンピースのスタッフら。©Greenpeace/Jeremy Sutton-Hibbert

温室効果ガス25%削除目標を掲げた鳩山由紀夫首相に向け、開催まで残り40日を切ったコペンハーゲンの国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)にいち早く出席を表明し、会議で国際的なリーダーシップを発揮してもらうよう集めた応援メッセージ647通を、第一集約として鳩山首相に提出しました。

もっと詳しく(2009/10/29 プレスリリース)

グリーンピース・ジャパン20周年記念イベント開催
環境・平和・人権をテーマにした「グリーン&ピース賞」受賞者も決定

「FEEL THE CHANGE ――グリーンピース・ジャパン設立20周年記念イベント」を10月29日より、原宿で開催しています。開催に先立って開かれたオープニングレセプションでは、「グリーン&ピース賞」の授賞式が行われ、森林問題についての作品を応募した高校3年生に大賞が授与されました。

もっと詳しく(2009/10/29 プレスリリース)

グリーンピース・アフリカのスタッフ、ライト・ライブリフッド賞を受賞

コンゴ共和国の森林保護に大きく貢献したことでライト・ライブリフッド賞を受賞したグリーンピースのルネ・ンゴンゴ

グリーンピース・アフリカのポリティカルアドバイザー、ルネ・ンゴンゴ(René Ngongo)は13日、コンゴ民主共和国での森林保護活動などの功績が称えられ「もう1つのノーベル賞」と呼ばれるライト・ライブリフッド賞を受賞しました。同賞は、人類が直面している戦争、貧困、環境保護、人権問題などの分野で研究や活動をした人に贈られます。

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>>続く[活動日誌および以前のトピックへ]

グリーンピースは、国際手配などについて報道されているシーシェパードとは関係のない別の団体です。